三条北ロータリークラブのモチーフでもある「鬼踊り」
三条市の法華宗総本山本成寺の一大行事として行われる本成寺鬼踊りは、室町時代本成寺の僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという故事にならい、厄祓いの形で節分の豆まき行事として続けられています。
この度、当会の40周年記念事業の1つとして、鬼踊りに使用される道具1式(金棒や鎌など10点)を本成寺鬼踊り奉賛会に寄贈しました。1月20日に本成寺本堂で行われ、早速踊りの練習に使用してもらいとても喜んでいただきました。





そして迎えた本番2月3日
大雪の天候でしたが大勢で本成寺に駆け付けます。




豆の入った箱を入口で受け取り、本堂に入ります。大勢のギャラリーが鬼踊りを見に来ています。
改めて本成寺は見るからに立派なお寺だと感動。鬼踊が始まる前にお経があり、これから始まる臨場感に皆興奮している様子。




そして、いよいよ鬼たちの登場。新品の道具がピカピカで誇らしい気持ちに。
鬼たちが一人ずつ登場していきます。クラブメンバーも見入っている様子。


そして鬼踊に最高潮に。さすがの迫力です。小さな子供たちの泣き叫ぶ声もチラホラ。


そして鬼踊りの終盤は、みんなで豆をまき厄払いを行います。メンバーも興奮の様子で豆を巻きました。


我々の思いも込めた道具で、今後も「鬼踊り」を継続していってほしいと願っています。
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